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文元社

『あなたのために詩が書けたら』
 槇 晧志 著
『あなたのために詩が書けたら』カバー
 本書は、「詩芸術」に連載された「あなたのために詩が書けたら」「もぐらの独白」をまとめたもの。
 著者は中勘助に師事し、最初の詩集『善知鳥(うとう)』から三編が「現代詩人全集・戦後百人集」に収録されている。絵本や童話、ドラマなど作品も多い。かつて、「夕鶴」で知られる山本安英が、著者の作品を好んで朗読したり、主演したのも、その詩情にひびき合ったからだと言われている。また、PL学園女子短大や山村学園女子短大の創設に関わるなど、優れた教育者でもある。表現については、『数ことば連想読本』(教養ワイドコレクション)などがある。

四六判並製 224頁 本体価格2,000円
ISBN4-9980800-4-0 2004年6月発行
※この書籍は書店では購入出来ません。文元社へ直接ご注文して下さい。

著者略歴
槇 晧志(まき こうし)
1924年生まれ。
日本文藝家協会、日本ペンクラブ、日本現代詩人会会員。
日本大学芸術学部講師、PL学園女子短期大学教授・教育学部長、山村学園短期大学教授・図書館長を経て、現・名誉教授。
著書『世界の文化遺産』『日本語構成法』『思いやられの座』『数ことば連想読本』『児童文学』他。

◆教養ワイドコレクション
「若い人への古典案内」<クラシックへの遊学>
「新編 世界むかし話集」<山室静・民話アトラス>
「ファンタジー&不思議の世界」<物語世界のラビリンス>
「明治・大正ものセレクション」<日本のオンリー・イエスタディー>
「教養」<知恵と生き方のリテラシー>
「ノンフィクション」<表現の冒険>
「異色作家傑作選」
「歴史」<知へのパースペクティブ>

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